車内のアイウェアスタンドで渋滞や日差しに即対応ーDURABLE LEATHER EYEWEAR STAND
日中、明るい路上を運転している間は快適で、ずっとサングラスをかけていたくなる。しかし、長いトンネルや木陰に差し掛かった瞬間、視界が暗く感じられてサングラスを外す。
そんな経験は多くのドライバーに覚えがあるのではないだろうか。

問題はその後だ。助手席に無造作に置けば滑り落ち、ダッシュボードの上では傷や変形が気になる。小さなことのようで、運転中の地味なストレスとして積み重なっていく。
そんな悩みに応えるために生まれたのが、ドライブをコンセプトにしたDIFFUSER Tokyo(ディフューザートウキョウ)の「DURABLE LEATHER EYEWEAR STAND」だ。
ドリンクホルダーにぴたりと収まるサイズ設計
車内で最も手を伸ばしやすい場所といえば、ドリンクホルダーだろう。このアイウェアスタンドは、そのドリンクホルダーに収まるようサイズを設計し、革に厚みを持たせることでしっかりとした安定感を持たせている。

走行中の揺れやカーブでも飛び出さないよう何度も実証を重ね、眼鏡がしっかりとスタンドに収まり続けるよう設計されている。
手元を見ずに、感覚だけでサングラスを取り出せる収まりの良さは、実際に使ってみて初めて実感できる価値だろう。
車のプロが手がけたオートモーティブレザー
このスタンドの表革には、一般的な鞄用の革ではなくミドリオートレザー(株)の車の内装用レザーを採用している。同社はTOYOTAやLEXUSをはじめとする日本車のカーシートに革を提供してきたメーカーだ。

車内は夏に高温、冬には冷え込むという寒暖差の激しい環境。鞄向けの革では劣化が早いが、何度座られても、水をこぼしても平気なように作られた自動車用ソファの革なら話は別だ。
傷や水に対する耐性が高く、車という環境下でも安心して使い続けられる。車内で使用し続けても気を遣わずに済む、このアイテムならではの頼もしさが生まれている。
内側は国産ヌバックがレンズとフレームを守る
外側の頑丈さに対し、内側にはきめ細かな国産牛ヌバックレザーを組み合わせた。しっとりとした起毛が眼鏡のレンズやフレームに傷をつけにくく、取り出すたびに心地よい肌触りを感じられる。

高級感のある質感は、上質な車内空間とも自然に馴染むだろう。
踏切の振動さえも受け止める底面の衝撃吸収構造
底面には低反発の衝撃吸収シートを組み込んだ。荒れた路面や踏切など、下から突き上げるような振動は運転中に少なくない。

この構造が眼鏡への衝撃を和らげ、大切な一本を静かに守ってくれる。
熟練の手仕事だから生まれる崩れない立体感
側面は三層構造。外側のミドリオートレザー、型崩れを防ぐ芯材としての硬めの牛革、そして内側の国産ヌバックレザーが組み合わさっている。
この立体的な形状を保ったまま縫い上げるにはハンドステッチが欠かせず、力加減ひとつで仕上がりが左右される繊細な工程だ。量産が難しいからこそ、熟練の職人の手を経てようやく完成する一品となっている。
大切な人へのギフトにも
普段の生活にはなかったアイデアだからこそ、贈られた瞬間に「これはいい」と気づかせてくれる。 カラーは全6色。カラーは全6色。
「Black & Yellow」「Beige & Red」は、差し色に温かみのある色を効かせた、車内でも表情が華やぐ組み合わせだ。

一方「Dark Brown & Dark Green」「Blue Purple & Grey Blue」「Dark Green & Grey」は、落ち着いた色同士を掛け合わせた大人っぽい配色で、上質な車内空間にも自然と馴染む。
相手の車の雰囲気や好みを思い浮かべながら選ぶ時間も、ギフト選びの楽しみのひとつだろう。ドライブが好きな家族やパートナー、友人の車内に、そっと寄り添う一品として選んでみてはいかがだろうか。
車内に眼鏡の指定席を
サングラスの置き場に困るという、小さくても積み重なるストレス。それを解消してくれるDIFFUSER TokyoのDURABLE LEATHER EYEWEAR STANDは、ドライブそのものをより快適なものへと変えてくれる。

夏本番に向けてハンドルを握る時間が増えるこの季節、車内に眼鏡の指定席をひとつ用意してみてはいかがだろうか。
