レザーとゴールドで、秋コーデはメガネから。シルバーウィークに使いたいDIFFUSERのアイウェアアクセサリー5選
9月のシルバーウィーク、どんな5連休を過ごすか。夏休みの余韻が残るこの時期、近場をゆっくり散策したり、カフェで本を広げたりと、軽装で気ままに過ごしたい人も多いのではないだろうか。

荷物を減らして身軽に出かけたい、でも装いには秋らしさを出したい。そんなときこそ、メガネ周りのアップデートが効いてくる。
コードやホルダーを秋のアイテムに替えるだけで、いつものメガネがぐっと季節感のある一本に変わる。
今回は、ゴールドアクセントや天然素材の贅沢を身にまとったアイウェアアクセサリーを5点ご紹介する。
ECOLOGY SILK BRACECODE── 首元に輝くゴールドが秋のコーデに溶け込む
コードを首にかけたとき、ゴールドのプレートが肩の辺りでさりげなく光る。それだけで、首元がいっきに秋らしくなる。

「ECOLOGY SILK BRACECODE」は、DIFFUSERロゴ入りの四角いゴールドプレートが目を引くグラスコードだ。
プレートはスライドで移動できる構造で、コードとして使うときは左右それぞれを肩位置に引っ張ることで軽快な着け心地に。
首元のゴールド色がアンティークな色味を帯びており、カジュアルなコーデにもドレスアップにもうまく馴染む。
コードの素材は、工場の製造過程で生じた端材を再利用したエコロジーシルク。シルクとは思えないコットンのようなカジュアルな手触りながら、吸湿性・通気性・保温性はシルクそのもの。
一日中首元に触れ続けるアイテムだからこそ、肌にやさしい素材は頼もしい。。
左右のカニカンからゴム具を外し、手首に3周巻きつけてカニカン同士を留めれば、上品なブレスレットに早変わり。メガネを外した時間も、手首のヘアアクセとしてそのまま楽しめる。一本二役の秋の定番だ。
GRADATION DYEING THIN GLASS CODE── コードも衣替え。秋のグラデーションカラーへ
夏の間はビビッドな色やはっきりした色でコーデを楽しんでいた人も、秋になったらトーンを落としたニュアンスカラーをコードで取り入れてみてはどうだろう。


「GRADATION DYEING THIN GLASS CODE」は、京都に伝わる伝統染色技法「絣染め(かすりぞめ)」で職人が一本ずつ手染めしたグラスコードだ。
一本のコードの中でグラデーションする色の移ろいは、機械では再現できない繊細な美しさ。
幅わずか2mmの細い組紐に発色を抑えたニュアンスカラーを施すことで、主張しすぎず装いに自然と溶け込む。コードの端に配したゴールドパーツが、さりげない品格を添えている。
「コードも衣替えする」感覚で、ぜひこの秋に取り入れてみてほしい。
TWO TONE STICH LEATHER GLASS HOLDER 2──国産レザーのバイカラーが、首元に秋の表情をつくる
散策中や読書中、メガネを外したあとの置き場に困った経験はないだろうか。バッグを開ける手間もなく、眼鏡の定位置を首元に作ってくれるのがグラスホルダーだ。


「TWO TONE STICH LEATHER GLASS HOLDER 2」は、柔軟性のある国産牛革をバイカラーに仕立てたシンプルなグラスホルダー。
2本の革紐が作るシルエットと、金色のメタルビーズがアクセントとなり、シンプルながらも上品な首元を演出する。メタルビーズが輝き、首元に落ち着いた季節の空気をまとわせる。
DIFFUSERロゴが刻印されたオリジナルのシルバーリングが、眼鏡やサングラスをしっかりとホールドする。
コードの長さは60〜72cmの間でスライド調整が可能で、その日の服装やシチュエーションに合わせてすぐに変えられる。使うほどに色が深まる牛革の経年変化も、秋から育てていく楽しみのひとつだ。
男女・年齢を問わず馴染むよう色合いが調整されており、幅広いコーデに取り入れやすい。
SHRINK LEATHER RECT EYEWEAR CASE── シュリンクレザーで迎える秋
身軽なお出かけに大きなケースは持っていかない。でも、大切な眼鏡はしっかり守りたい。そんな本音に寄り添うのが、このシュリンクレザーのケースだ。


独特のシボ(凹凸)が特徴のシュリンクレザーは、小さな傷や擦れが目立ちにくい素材。使い込むほどに艶が増して自分だけの表情に育っていく。
また、ミシン縫製を極力排した「カシメ(リベット)止め」による職人技の仕上げで、シンプルな見た目の奥に確かな手仕事が宿っている。
コンパクトなスクエアフォルムはバッグの中でも場所を取らず、Camelや Dark Brownといった秋カラーを選べば、取り出すたびに季節感が添えられる。
SMOOTH LEATHER EYEWEAR CASE-S── 手にするたびに実感する、日本産ヌメ革の品格
コードとホルダーで首元を秋仕様にしたなら、ケースもレザーに替えて統一感を出してみては。


「SMOOTH LEATHER EYEWEAR CASE-S」は、上質な日本産ヌメ革を使用したアイウェアケースだ。
通常のヌメ革よりもタンニンの量を抑え、その分クロームを含ませることで、ヌメ革とは思えないしなやかさを実現している。経年変化こそしないが、革が持つ弾力性と高級感は使うたびに手に伝わり、自然と気分が上がる一本だ。
内側にはきめの細かい国産のピッグスエードを貼り合わせ、アイウェアをやさしく包む。大きすぎず小さすぎず、一般的なメガネフレームにジャストで収まるサイズ設計もうれしい。
バイカラーの展開は秋のコーデにも馴染みやすく、ギフトとしても喜ばれる一本だ。
メガネ周りから秋をはじめよう
グラスコードをゴールドに替え、ホルダーで眼鏡の定位置をつくり、ケースをレザーにする。それだけで、メガネ周りから秋の空気が漂ってくる。
荷物を減らして身軽に出かけたいシルバーウィークだからこそ、首元に身につけるコードやホルダーで季節感を足すのが正解だ。この秋のスタート、まずはメガネ周りをひとつ見直してみてほしい。
