DIFFUSER online store | メンズをターゲットにしたグラスコードやグラスホルダー、眼鏡ケースを商品構成にする新機軸のeyewear brand『ディフューザー』の公式オンラインストア

もうすぐ訪れるホリデーシーズン。今年はちょっと足を延ばしてみようかと、今から計画を練っている人も多いことだろう。

 

そんな外出が多くなる季節にぴったりなアイテムが、今回DIFFUSER(ディフューザー)より登場した。リュックやベルトループに引っかけて使える、携帯機能付きのアイウェアケース【CARABINER HOOK EYEWEAR CASE】だ。

DIFFUSERはこれまでにも、首から下げて使えるグラスコード、バッグに収納しやすいスリムなメガネケースなど、眼鏡やサングラスの持ち運びに役立つアイテムたちを数多くプロデュースしてきた。どれも”ユーザーにとっての使いやすさ”を第一に考えて作られたものばかりなのだが、それらに引けを取らないほど今作は利便性に長けている。

 

もちろん機能性だけを追求するのではなく、いつもながらデザインにも手を抜かない。男心をくすぐる重厚感、思わずまじまじと眺めてしまう奥深さ、誰でも気軽に身につけられる親しみやすさと、DIFFUSERの”らしさ”が詰まっている。

 

「これさえあれば外出がものすごく便利になる!」「最先端なファッションが叶う!」というような派手さはないものの、「持っていて良かった」と安心感を与えてくれるのが【CARABINER HOOK EYEWEAR CASE】。そんな、縁の下の力持ちのようなこのアイウェアケースの魅力を深堀していくとしよう。

 

小さなパーツが旅と心の余裕を作る

外出でサングラスを持ち歩く際、収納場所に困ったことはないだろうか。大きめのハンドバッグを持っていればケースに入れて収納しておくこともできるが、それでもいちいちケースやバッグから出し入れするのはかなり面倒だ。

 

遠出の場合は特に大荷物となり、収納にひときわ苦労する。バッグに仕舞う大変だからと手に持とうにも、両手が荷物でふさがっていてあたふた……なんて経験もあるだろう。

 

そこで活躍するのが【CARABINER HOOK EYEWEAR CASE】なのだ。

このアイテムが持ち運びに便利なのは、背部にある「カラビナ」と呼ばれる金具のおかげ。

 

カラビナは、登山用具などに用いられることの多い金具。物を引っかける際、金具の一部を開閉させて使う。楕円上もしくは三角形のメタリックなデザインが一般的が、そこはやはりDIFFUSER。【CARABINER HOOK EYEWEAR CASE】には、外見を損なわない、シックでスタイリッシュな丸形デザインを採用している。

 

このカラビナをリュックのベルトや、スラックスのパンツループに引っかけることで、アイウェアを持ち運べるという仕組みだ。カバンにわざわざ収納することなく、アイウェアケースの上部を開くだけですぐに出し入れできるため、荷物が多いときも急いでいるときも慌てずに済む。

 

眼鏡やサングラスの付け外しが多い場合には、グラスコードやグラスホルダーを身につけて持ち運ぶという手もある。実際、ネックレス感覚で身につけられるし、着こなしのアクセントにもなると、DIFFUSERのグラスコード・グラスホルダーシリーズは非常に人気が高い。

 

しかし、なかにはそれらのアイテムを着用するのに抵抗があるという人もいるだろう。また、アイウェアを裸の状態で持つこととなるため、傷や汚れが付くことに関しては不安が残る。

その欠点をカバーするのが、まさに【CARABINER HOOK EYEWEAR CASE】。持ち運びやすさと出し入れのしやすさ、アイウェアを保護する役割、それらすべてを併せ持つ今作は、グラスコードとメガネケースのハイブリッドとも言える。

 

まさかのハプニングに備えて。大切なアイウェアを守るひと工夫

【CARABINER HOOK EYEWEAR CASE】は全体の見た目がシンプルなだけに、上部のバンダナ柄が目を惹く。一見ただのデザインの一部のように思えるが、口部分が紐で絞れるこの仕様は、アイウェアを保護する力をさらに高める。

 

飛行機や新幹線で移動することが多い人なら共感していただけると思うのだが、旅行中は意外と走ることが多い。出発時刻が迫っていて、大荷物を抱えながらなりふり構わず空港内・駅構内を走ることもあるだろう。

 

そのようなとき、アイウェアを手に持っていた場合どうなるか。ぶつけたり落としたりし、破損する恐れはまず免れない。もしそれでお気に入りのアイウェアが壊れてしまったら、せっかくのお出かけが台無しだ。盛り上がっていた気分が一気に落ちてしまう。

 

そんな大切なアイウェアを守ってくれるのが【CARABINER HOOK EYEWEAR CASE】。しかも、口紐を絞るだけという手軽さで。

 

遠出するときは、いつもと違う行動をとるため「まさか」が起きやすい。その「まさか」に備えることこそ、旅を本当に楽しむコツだ。となれば、アイウェアを保護する機能に長けた今作は、もはや必需品とも言えるだろう。

 

 

もう躊躇しない。大人の男性のためのデザイン

バッグに入れて持ち運ぶメガネケースでもデザインは気になるところだが、外から見える形で使うものであれば尚更。しかも、小さいバッグやミニポーチは、女性らしいデザインかスポーティーなデザインが一般的で、いままでピンと来るものに出会えなかったという人も多いのではないだろうか。

 

【CARABINER HOOK EYEWEAR CASE】は写真を見てもわかる通り、男らしさ漂う渋さ、そして上品さを兼ね備えたデザイン。メイン部分の生地に施された、クラッシュ加工の色むらが”良い味”を出している。

 

下方には、<DIFFUSER>のロゴが彫られたレザータグがチラリ。同素材が口紐の先端タグにも使われている。このさりげないパーツにより、全体が引き締まって見え、かつ高級感も出てくる。

 

また、先ほど紹介した開閉部のバンダナ柄が、また良いパンチをきかせている。眼鏡を取り出すたびに柄が見え隠れする、外見の変化も楽しい。

 

バンダナ柄というとカジュアルだったり、ものによっては子供っぽく見えたりするが、今作は本体とカラートーンを揃えることでシックな印象に。全体的に落ち着いたカラーリングで統一されているという点も、大人の男性が気兼ねなく外で持ち歩けるポイントだ。

 

シーン・スタイル・季節問わず寄り添うカラー展開

【CARABINER HOOK EYEWEAR CASE】は計4色。

 

どの色を選んでも間違いなく活躍してくれるが、長く使うことを考慮するならば、ブラック地にブラックレザーを合わせたカラーが安定だ。ウォッシュ加工のムラを楽しむなら、オリーブをぜひおすすめしたい。

 

また、遊び心のあるネイビー×イエローも捨てがたい。コントラストが効いていてとにかく映えるため、プレゼントに贈るならこちらのカラーを推したいところ。

 

最後に、他とちょっと違う雰囲気を持つベージュは、色むらが最も少なく優しい印象。上部のカーキカラーと統一されたアースカラーは、女性でも持ちやすい。

 

ファッションテイストとの相性にやや違いはあるものの、基本的にはどれも着る服を選ばないし、季節も問わない。ホリデーシーズンを過ぎた年明けの春先、夏、そして来年、再来年と使えるため、特別に出かける予定がなくても、普段の休日に気軽に使える。

 

かゆい所に手が届く、ありそうでなかったこちらのアイテムが少しでも気になったなら、売り切れる前にぜひ一度チェックしておこう。

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