眼鏡を守り、眼鏡と共に動く。DIFFUSERの新作ケース「MILICLOTH 2 POCKET CASE WITH NYLON CORD」
大切な眼鏡をどう持ち歩くか。その問いに、DIFFUSER Tokyo(ディフューザートーキョー)が新たな答えを提示する。
新作アイウェアケース「MILICLOTH 2 POCKET CASE WITH NYLON CORD」は、ナイロン素材と中綿クッションを採用した軽量なソフトケースでありながら、収納・保護・携帯のすべてにおいて妥協のない設計を実現した一品だ。


さらに、前作との互換性を持たせた拡張設計により、単なる「ケース」を超えた新しいアイウェアとの付き合い方を生み出している。
膨張しないスマート設計
MILICLOTH 2 POCKET CASE WITH NYLON CORDの設計の特長のひとつは、「外側に膨らまない」というスマート設計だ。眼鏡を収納した際、ケースの膨らみは内側へ向かうよう設計されている。
バッグの中でも余計な存在感を出さず、取り出した時も形が崩れない。


ナイロン素材ならではの軽さも相まって、毎日の携帯が苦にならない。スマートな佇まいをキープしたまま、大切な眼鏡をさまざまな場所に携帯できる。


そして、前面には斜めに走るファスナーポケットを配置。眼鏡をしっかり保護しながら、必要な時にすぐ取り出せるアクセス性がポイントだ。カードや小物の仮置きとしても使いやすい背面のオープンポケットも使いやすい。
開けば広がる、多機能な収納力
内面全体に配されたクッション材が、大切なレンズを傷や圧力からしっかりと守る。内側に設けられたナイロンテープのループに眼鏡のテンプルを引っ掛ければ、ケース内に安定して固定でき、不意な衝撃にも動じない。


鍵などの小物を携帯したい場合は、前面のファスナーポケットや背面のオープンポケットに分けて収納することで、眼鏡を傷つける心配なく一緒に持ち歩ける。機能を積み重ねながらも、余計なものを足さない。
ミニマルケースとコードのコントラスト
MILICLOTH 2 POCKET CASE WITH NYLON CORDが醸し出す佇まいは、スウェード調のマットなナイロン素材が土台となっている。柔らかく落ち着いた質感は、スポーティになりすぎず、大人のデイリーユースに自然に馴染む。


前面下部にはDIFFUSERのブランドロゴを刻んだ革製プレートをさりげなく配置し、ミニマルな面構成の中にひとつの品格を宿している。
そして、コードに施されたコブ結びがこのアイテムに独特の表情を加える。立体的な結び目とスマートなケース部分のアンサンブルによって、程よい大人のカジュアルが完成されている。

カラーはBlack & Beige cord、Navy & Green cord、Khaki & Beige cordの3展開。ケース本体とコードの配色が絶妙に調和し、ベーシックな3種類のカラーはあらゆるコーディネートに溶け込む。
モノトーンのBlackはどんなスタイルにも馴染む定番の選択肢。NavyとKhakiはそれぞれ異なるコードカラーとの組み合わせが絶妙で、落ち着いた配色ながらさりげなく個性を添えてくれる。
前作とカスタマイズが可能
MILICLOTH 2 POCKET CASE WITH NYLON CORDの最も革新的な点のひとつが、前作との互換設計だ。コードはスナップボタンを外すだけで着脱可能で、前作のコードをそのまま装着することができる。

前作は、大・中・小の3サイズが異なるマルチポーチが一体となったアイテムだ。何を入れるかはオーナーが自由に決められる。
使い方を選ばないマルチポーチシリーズとして発表されたこの作品のコードやパーツを、MILICLOTH 2 POCKET CASE WITH NYLON CORDと組み替えることで、自分だけのセットアップを構築することができる。

前作オーナーにとっては「買い替え」ではなく「組み替え」という選択肢が生まれる。手元にあるアイテムに新しい一枚を加えることで、組み合わせの幅がさらに広がる。
アイテムを消耗品として使い捨てるのではなく、シリーズを育てながら使い続けていく。
DIFFUSER Tokyoの新作アイテムと新しい季節を迎えてみてはいかがだろうか。
