選ぶ楽しさも、連れて歩く。──DIFFUSERの夏のアイウェアボックス
一枚のシャツを選ぶように、眼鏡を選ぶ。そんな過ごし方が、この数年で少しずつ広がっている。日差しの強さや向かう先、会う相手によって、掛ける一本を替える。
眼鏡は一人にひとつだけの便利な道具ではなく、「その日の気分に合わせて選ぶもの」になりつつある。


DIFFUSER Tokyoの人気アイテム「PENTAGONAL PRISM STORAGE BOX TYPE 5」と「RHOMBUS PRISM STORAGEBOX TYPE2」は、そんな夏の過ごし方にちょうどいい二つの相棒だ。
朝、棚の前で立ち止まる時間
玄関脇の棚に置かれたPENTAGONAL PRISM STORAGE BOX TYPE 5を開けると、色とりどりのフレームが並んでいる。
今日は打ち合わせがあるから度付きのクリアフレームを、午後は公園を歩く予定だからサングラスを、夕方の食事には少し華やかな一本を。


5、6本を収める余白があるからこそ、「どれにしよう」と選ぶ数分間そのものが、一日の始まりの小さな楽しみになる。ファスナーを開け閉めするたびに現れるバイカラーの組み合わせも、朝の気分を後押ししてくれる存在だ。
出先では厳選した眼鏡を連れて歩く
家を出るときは、選んだ一本と予備のサングラスをRHOMBUS PRISM STORAGEBOX TYPE2に収め、バッグに滑り込ませる。
カフェのテーブルに置いても浮かない小さな佇まいで、屋内に入れば眼鏡へ、日差しの下ではサングラスへと掛け替える。

荷物を増やしたくない夏の外出でも、これひとつあれば眼鏡を二本連れて歩けるから、友人との予定が急に延びても、思いつきで海辺へ寄り道しても困らない。
仕切りを固定していない内側は、フレームの大きさが揃っていなくても収まりを合わせてくれる。
PENTAGONAL PRISM STORAGE BOX TYPE 5を連れ出すなら、眼鏡ケースの用途を超ええた使い方もできる。
5、6本入る余白のすべてを眼鏡で埋めない日は、空いたポケットにワイヤレスイヤホンのケースやキーケースを添える。朝選んだフレームと一緒に、身の回りの小さな道具までひとまとめにできる。


仕切りが固定されていないから、フレームの隣に小物を寄り添わせても窮屈にならず、鞄の中で迷子になりがちな細々としたものが一箇所にまとまる。
電車での移動中に取り出すものが決まった場所にあるだけで、身軽さの感じ方は変わってくる。
色で気分を切り替える
フレームだけでなくケースそのものの色も気分によって使い分けてみる。仕事に向かう日ダDark Brown&Orangeのような落ち着いた組み合わせを選び、休日に友人と出かける日はBlue&Yellowの明るい組み合わせを鞄に入れる。
同じ形のボックスでも、開けたときに現れる色の対比がその日の気分を映す小さな鏡になる。

眼鏡そのものだけでなく、それを収める箱の色まで含めて「その日らしさ」をつくる。そんな選び方も、夏ならではの楽しみ方のひとつだろう。
家に戻り、また明日を思う時間
一日を終えて眼鏡を外し、棚のボックスへ戻す。使ったフレームを仕舞いながら、なんとなく明日の予定を思い浮かべ、次はどれを選ぼうかと考える。
この小さな繰り返しが、眼鏡を「持つ」ことから「使い分ける」ことへと変えていく。

旅行の荷造りのときも同じで、行き先の天気や滞在中の予定に合わせて数本をまとめて詰められるのは、複数のアイウェアと付き合う人ならではの心強さだ。
二つのボックスについて
PENTAGONAL PRISM STORAGE BOX TYPE 5は11.5cm×11.5cm×20cmで5、6本を収納できるサイズ。RHOMBUS PRISM STORAGEBOX TYPE2は6cm×6cm×18cmで2本収納の日常サイズだ。
ともにイタリア産の牛革を表地に用い、内側には肌当たりのやわらかな素材を採用、日本国内で丁寧に縫製されている。


カラーは、8種のバイカラー展開。
- Black&Bordeaux
- Blue&Yellow
- Red&Navy
- Saddle Tan&Ivory
- Green&Brown
- Orange&Black
- Dark Brown&Orange
RHOMBUS PRISM STORAGEBOX TYPE2とPENTAGONAL PRISM STORAGE BOX TYPE 5 には保存用の巾着が付属している。ギフトにもふさわしいアイテムたちだ。
選ぶ楽しさと身軽さ
この夏は、眼鏡を「一本」ではなく「その日の気分」で選んでみてほしい。棚の前で立ち止まる数分間も、出先でレンズを掛け替える瞬間も、鞄からのぞく色合わせも、きっと夏の一日を少しだけ豊かにしてくれるはずだ。


二つのボックスを併せ持てば、選ぶ楽しみと、出先での身軽さの両方を、季節感じながら味わえるだろう。
