深みのある新色BlackとRed Brownが登場──DIFFUSER「AYAME KNURLING SILK MULTI CODE」
ボリュームのある日本製シルクコードに、多面を削り出した綾目模様のゴールドパーツを組み合わせたDIFFUSER Tokyo(ディフューザートウキョウ)のグラスコード「AYAME KNURLING SILK MULTI CODE」。

このモデルに、新色「Black」と「Red Brown」が加わった。秋冬のコーディネートにも取り入れやすい、深みのある2色の特徴を紹介したい。
首元を引き締めるBlack
新色の一つ目は「Black」だ。シルクの黒は光を受けると艶による陰影が生まれ、マットな黒よりも奥行きのある色に見える。
ゴールドのパーツとのコントラストがはっきりしているため、首元が引き締まって見えるのも特徴だ。

黒は服の色を問わず合わせられるため、コーディネート全体の配色に影響を与えにくい。
スーツやモノトーンの装いはもちろん、デニムやニットなどのカジュアルスタイルにも使いやすく、初めてグラスコードを取り入れる方や、贈り物を探している方にも選びやすい一色だ。
温かみのあるRed Brown
もう一つの新色「Red Brown」は、ブラウンをベースに赤みを加えた色だ。シルクの光沢によって赤みがより感じられ、首元に明るさが加わる。

ゴールドのパーツと同じ暖色系のため、コードとパーツの色がぶつからず、一本の中で色のまとまりがある。
ベージュやキャメル、グレーのニットやジャケットと合わせれば、秋冬らしい装いが完成するだろう。
今回の新色に加え、Dark Brown、Navy、Greyish、Khakiの4色も揃い、全6色から好みや手持ちの服に合わせて選ぶことができる。
ボリュームのある日本製シルクコード
コードには、滑らかな肌触りの日本製シルクを採用している。あえてボリュームのある太さに仕立てることで、シルク特有のツヤと柔らかな質感がよりはっきりと感じられる仕上がりだ。

シルクは光の当たり方によって色の見え方が変わる素材でもある。BlackやRed Brownのような深みのある色では艶による明暗の差が大きく、室内と屋外で異なる表情を楽しめる。
天然繊維ならではのしなやかさで肌あたりもやさしく、長時間身につけていてもストレスを感じにくい。
軽やかに輝く綾目模様のゴールドパーツ
このコードを特徴づけるのが、多面を削り出した綾目(アヤメ)模様のパーツだ。細かな面が光を反射してシャープに輝き、ボリュームのあるシルクコードと合わせることで首元に高級感をもたらす。
デザインの主張がありながら軽量化が施されているため、首元が重たく感じにくいのもうれしい。

金属パーツには、華やかすぎないゴールドカラーを採用。落ち着いた色のシルクコードと組み合わせることで、男女問わず使いやすい配色に仕上げている。
先端の筒形金具にも同じ綾目模様が施され、細部までデザインが統一されている点にも注目したい。
眼鏡への負担を抑えるパーツ配置
グラスコードの役割は、眼鏡を保持し不意の落下を防ぐことにある。先端のブラックゴムループはさまざまな太さや形状のテンプルに対応し、安定した装着感を得られる。

さらに、ポイントパーツは耳と肩の間にちょうど来るよう計算して配置されている。
コードの重さがこのパーツに集中して肩へと分散されるため、眼鏡フレームにかかる荷重を軽減でき、耳や鼻への余計な負担も抑えられる。
見た目の美しさだけでなく、毎日使う道具としての快適さまで考えて設計された一本だ。
深みのある新色で首元に上質なアクセントを
DIFFUSER Tokyoの「AYAME KNURLING SILK MULTI CODE」は、日本製シルクの艶と、綾目模様のゴールドパーツを組み合わせたグラスコードだ。
新たに加わったBlackとRed Brownは深みのある色合いで、秋冬のニットやジャケットにも合わせやすい。

眼鏡をかけるたびに、首元でシルクの光沢が目に入る。高級感を感じられるアイウェアとともに贅沢な眼鏡ライフを過ごしてはいかがだろうか。
